アスパラガスの苗
こんばんは。 酒多のんです。 もうすぐ5月ですね。 寒くなったり暖かくなったり、変な天気が続きますね。
レモンと葉サンショウと一緒に植えたアスパラガスとミョウガですが、つづく‥と言っていながらはや1ヶ月近くも経ってしまいました。 手持ちの永田農法のテキストに書かれてなかったので、『はじめての家庭菜園』を参考にしました。 今回植えたのは2株ずつです。
ポットから取り出したアスパラガスの苗(根)。
お約束通り、ポットから苗を取り出して土を払い落とします。 こちらはさすがに根を1/3にジョキンと切りませんでした。
土を30cmほど掘ります。
土を30cmほど掘り、発酵堆肥をパラパラと撒きました。 苗の間は40cmほどあけて10cmほどの深さに植えました。
ポットに挿してあった説明書きによると、一度植え付けると10年前後収穫が可能だそうです。(収穫期は4~9月)
植えた翌年から少しずつ収穫されますが本格的に3年目から収穫量が増えてくるとのこと。 楽しみですね。 気長に待ちましょう。
アスパラガスの植え付け後。何も見えません。
どこに植えたか分からなくなるので、目印にマルチングシートの留め具を土に挿しておきました。
ポットからとり出した根株。面白い形をしていますね。
次にミョウガですが、日陰気味の場所を選んで土を軽く10cmほど掘り、発酵堆肥と天然石灰をパラパラと撒きました。

どこに植えたか分からなくなるので、左右の石で目印を付けます。
根株の間は30cmほど離し、土をかぶせておしまい。
ミョウガは多年草といって一度植え付けをすると、毎年春に花茎が出て収穫できるとのこと。 (収穫期は7~10月)
どちらも根ものなので、まったく成長が見えないのが気がかりといえば気がかりです。やっていることは一週間に一回の液肥のみ。 根ものに対してもこれでいいのでしょうか?
無事育ってくれることを祈ります。
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いつの間にか、のんさん、すっかり園芸家になっちゃったね笑
ほんとですね(笑)。 “にわか”ですが(笑)。