今回チャレンジするのは、レモンに葉サンショウ、アスパラガスにミョウガです。
こんばんは。 酒多のんです。 桜が咲き始めているのに雪が降ったり、変な天気ですね。
先月、ネギから始めた家庭菜園ですが、せっかく始めるので何が出ているかと苗など探してみるのですが、この時期あまり種類は多くないんですね。 4月から5月頃にかけて、色々と出てくるようです。
先日は近くのホームセンターで、アスパラガスとミョウガの根を売っているのを見つけたので、買ってきました。
ミョウガ
アスパラガス
また、先週は別のところで、レモンの木と葉サンショウの苗木を売っているのを見つけ、これまた買ってきました。
何のとりとめもない組み合わせですが、偶然出会ったことをよしとして進みましょう。
まずはレモンから植えることにしました。 付いていた説明によると、畑植えの場合、「深さ50~60cm暗いの穴を掘り下の方に堆肥等有機質肥料を入れ込む。 南向きで風の強く当たらない場所が適当。」と書いてあったので、日当たりのよさそうな適当なところに目安をつけ、土を耕しました。
冬眠中のカエル。 苦手な人はあまり目を凝らさないでください。
土の中から冬眠中のカエルを発見。 起こしてしまったようですが、寝ぼけているのか動きはものすごく鈍いです。 別のところの土を掘って埋めてやりました。
買ったところのおばさんの話によると、植え始めの頃は肥料をやりすぎるのはまずく、根付いてから様子をみて肥料をやればよいとのことでした。
以前買ってあった発酵堆肥を掘った土に少しばかし混ぜ合わせ、ポットの土ごと、植え込みました。
レモンの木。 一年にどの位できるのでしょうか。
また、苗木についていたレモンの実は取ってやって、とアドバイスをもらったので、三つばかりついた実をもぎました。 実に養分がいくので、木にとっては負担になるんですね。
買った苗木からいきなり収穫です。
次は、葉サンショウです。 そのまま鼻を近づけても香りが高く、そのまま食材としても使えそうです。 こちらも日当たりの良いところを選んで、掘り起こした土に発酵堆肥をいくばくか混ぜて、ポットの土のまま植え込みました。
葉サンショウ
木の芽和えや筍ご飯、お吸い物などに活躍できそうです。
(アスパラガスとミョウガは、次回につづく)
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僕にもたべさせてねっ
いいですよー。
無事に育つことを祈っておいてください(笑)